従来の日本の住宅における新陳代謝サイクルは、終わりを告げようとしています。私たちはこれまで続いた大量生産・大量消費型の社会システムを脱却し、リデュース(最終処分量の最少化)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)の、いわゆる3Rを基本とした資源循環型社会への転換を迫られています。
「そのまま使用できるものは利用した方がいい」。
それは住宅も例外ではありません。使用できる部材はそのまま使用する。強く耐久性のあるハイムの構造体が今、再使用され始めました。
資源循環型住宅「再築システムの家」の実現です。